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なんだろう......この声知ってるよ? また私は置いて行かれるのか...... 放すんだっっ今すぐに!!
後悔するのはもうこりごり ―真実は様々な仮面を被ってやって来る―
必ず必ず迎えに来るから助けに来るから待ってて
信じてるんだ、あの子をお前を特別に俺たちの使用人にしてやるよ 貴方は誰なの? どうしてかな......この黒い醜い感情を消すことができないんだ
あたしは何を忘れているの? ―恐れてはならない―
どんなに望んでもあの日々はかえってこない......
全ては主上の御心のままにあの人は私の唯一の支えだったんだ!! そんなことをしても、彼は喜びません! 何がなんでも忘れちゃいけなかったのに!
ホント消えちゃいたい・・・こんなにも自分が憎いのは初めてだ ダメだ!その人を撃つなっっ ―怯んではならない―
どうして?彼奴は故郷の敵よ!
幾年の時を越えて彼女たちが再びこの世界に帰って来た友を大切に思わぬ奴は居らぬ もとからわかってる、そのためにオレがいるんだからな 貴様に何がわかるっていうんだ!
わかってたんだ本当は......忘れるな、お前は今も、そして、これからもオレの最高の相棒だ どうしておまえが! ―立ち止まってはならない―
お願いです、兄様を止めてあげて下さい
この匂いたまらないわwあたしはその方が好きかな? さぁ全てを無に返そう なんと言おうとオレはおまえの護衛獣だからな
みんな違うからこそいいんじゃない! ―最後の仮面を剥がしたとき―
復讐は何も生み出さない、虚しいことだ
何で何で知ってたのに教えてくれなかったのよ!なぐさめてくれてるの? ごめんね、ホントにごめん 有難う......あたしの最高の理解者、親友
大丈夫!だって元気だけが取り柄だもん♪君の道が血濡れたものじゃないよう頑張るから 焦りは禁物だって言ったのは貴方ですよ? ―本当の真実がやって来る―
ふざけるなっっ
所詮君たちは偽善者の集まりっていうことさ我らが目的の為に死んで貰おうか ケッ....いつまでも不器用な奴だぜ 退け、邪魔だ屑共
どうして僕なんかを.....なっ!貴様っっ我らを裏切る気か!! もし、私が同じ立場だったら君は......あの子と同じに接してくれたのかい? ―さあ、仮面を外す時間だ―
非常に不本意だけど、あの子を頼んだよ
うん、約束するっっ約束するから! |