―それは遠い日の約束
大丈夫、君は君らしく居ればいい
ボクがきっとなんとかしてみせるから
―彼の者はそれを忘れることなく実現させんと動き出す
ユリアと契りし者よ
今此処にかの約束をなし給え
―心優しき少年は元の世界に帰り着くことなく
何故か知ってるんだ、君の声を
馬鹿っっ余所見をするな!!巻き込まれるぞ
―再び異世界へと誘われる
クソっっオレはまた大切なものを失わなくちゃいけないのか!
自分を見失って得になるものはない、今大切なのは冷静になることだ
―残された者たちは何を思い
忘れたのか.....俺たちは『黒銀創立以来の名コンビ』なのだろう?
あぁ...この落とし前はキッチリ付ける
―また、少年は何を決意するのか
強く在りたい、あの人のように
お前は本当にその道を歩くんだな?
―それは夜空に光る零星だけが知っているのかもしれない
オレ(俺)たちは必ず彼奴を見つけ出して元の世界に帰るんだ
約束なんか関係ない、大好きだから僕は武器を取るんだ
≪零星≫
それは、全ての空の中心を司り、大地を見守るあたたかい星
また、時に迷える旅人を正しき道へと導く希望の星